Part1

幼少期からツインレイに出会うまで


私は田舎の長男である
父の元に
4人兄姉の末っ子として生まれました

祖父母と叔母
私たち家族の大家族でした

近くには
叔母夫婦も住んでいました

私は幼いとき母が大好きでした

その大好きな母が
祖父母や叔母たちに
いじめられているのを見て育ったのです

自然と祖父母たちから
「母を守らなきゃ」
という意識が働いていました

父が
大きな声で母に怒鳴っていると
先回りをして
父を怒らせないようにしたり
そんな記憶しかないのです

あと思い出すのは

同居をしていた叔母が結婚をして
子供ができないことから
私を養女にする話が
持ち上がりました

そんなの嫌だ!

「私はいらない子」

と認識をしたのです

今思えば
そのころから母のことが
嫌いになったのかもしれません

小学の高学年になったとき
叔母から聞かされたことです

私が生まれたとき
父の職場に連絡をしたら

「また女か」

男の子を望んでいた父は
家に帰ってこず
いつまでも名前がない私に
叔母がつけてくれたようでした

そういえば
20歳ぐらいのときも親友に

「私はいらない子だから」

と言っていた記憶があります

私の救いは
姉たちや兄が可愛がってくれたことです

父を含め叔母たちは
お金にすごく執着があって
父と叔母たちの土地の取り合いの喧嘩

 

父が亡くなったときには
叔母たちが家にやってきて
父が売り払った土地の
お金がないか
お金を隠してないか

家の中の引き出しやら
棚の上にある箱を開けたり
探し始めたのです

とても信じがたいことをするのです

もうびっくりするしかなく
あまりの執拗さに恐怖さえ感じました

とんでもない人たちだったのです

祖父母
叔母たちに囲まれて育った私は
何か言おうものなら
母が攻撃されると思うと
何も言えなかった 

それに
田舎独特の世間体があり
こんな服装だめ
こんなお化粧しちゃだめ
こんな髪色はだめ
ぜ~んぶダメ!

就職にしても
すぐに使い者にならない技術職はダメ!…

恐怖

ダメ出し

私はいらない子

生きていくのに
自分の気持ちなんて関係なかったのです

だから
おとなしい女の子
何も言わないクールな女の子
理不尽なことが大嫌いな女の子に
成長してしまったのです


そんな日々を過ごしているとき
とても優しい男性と出会いました

そのときの私は
何よりも心の安らぎを
求めていたのだと思います

彼は
音楽が好きでアルバイトをしながら
バンドを組んでボーカルをしていました

結婚を機に
定職を探してくれて
二人の息子を授かったのですが
なかな定職につくことができずにいました

言いたいこともあったけれど
何も言えずに過ごしていました

ある日
クレジット会社から請求書が届きました
私名義のカードを使って
主人は借金をしていたのです

それだけではなく
パチンコをしていて
子どもの保育園のお迎えを忘れたり
その他にも理由がありますが
主人への不信感
義父母や義理姉達への精神的苦痛
お金の苦労を比較したとき

お金は自分が稼げばいい
精神的な苦労はもう嫌!
お金の苦労の方がいいと
離婚を決意したのです

そして
シングルマザーになり
建築関係の
お仕事をしながら息子を育て
やっと高校を卒業するまでに
こぎつけたのです

しかし
 突然1億5千万円を争う裁判に

巻き込まれたのです

ひとつ間違えば自己破産

私の頭の中は
いつも裁判のことでいっぱいでした

その当時
お付き合いをしていた人がいたのですが
「弁護士がついているから心配ない」の
一言で終わりました


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今までの私は
とにかく前を向いていくしかなかったのです

また
父の名誉のために付け加えますと
私が離婚してからは
息子の父親代わりになり
私たち家族を助けてくれました


自己紹介Part2
ツインレイと出会い導かれるままに続きます